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<< 小谷隆でも映画監督になれる凄い時代 >>


2002/10/13(Sun)

 念願かなっていよいよショートフィルムを一般公開することになった。映像の仕事は4年半も経験があるが、映画監督としては1年生。慣れない作業ながら文句も言わず熱演してくれた新進女優・黒柳陽子さんを始め、協力者のみなさんには頭が下がる。
 それにしても技術の進歩は有り難い。学生の頃にもしこんな映画を撮ろうとしたら当然フィルムだろうし、完成までには膨大な費用と時間と人手を要したことだろう。まして不特定多数のオーディエンス向けに上映することなど考えられなかった。
 まさかこの僕が映画を作るとは。凄い時代だ。


小谷隆


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