2002/11/14(Thu)
いきつけのバーがなくなったおかげでムダ遣いは減ったが、独りゆっくりものを考えたり常連の人々とディスカッションして新しいことを考えたりする場もなくなってしまった。昨今プチ・スランプに陥ったのはそんなことが影響しているのかもしれない。
かといって家では緊張感や刺激に欠けるだけでなく、発想が実作業に直結するため斬新なアイデアはなかなか出てこない。静かな音楽が流れていて、物思いに耽りたいときは放っておいてくれる、そんな居心地のいいバーはないものか。
とかく男には隠れ家的な店の存在が欠かせない。
小谷隆