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<< ブランド構築とは統一感の浸透である >>


2003/1/29(Wed)

 ブランド構築の初期段階でもっとも大事なのはイメージに一貫性を保つことだ。初めからイメージが分散していたのではきちんとしたアイデンティティーを確立することはできない。まずは一つの確固たる統一感を顧客の中に定着させることから始まる。ヴァリエーションを拡げてよい意味で期待を裏切っていくのは、ブランドイメージともに知名度があるていど揺るぎないものになってからのことだ。
翻って我がA.R.T.も初期はいろいろな可能性を模索してスタイルにこだわらない制作を続けてきたが、そろそろウチならではの特色を出していく頃だろう。


小谷隆


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