2003/2/15(Sat)
仕事がら様々な新規事業のことを相談される機会が多いが、そのほとんどを興すに値しないとして中止するよう勧告している。その代わりに新たな事業のネタをお土産に差し上げる。中には成功した事業もいくつかある。
相談に来た人の多くはそこまでいろいろなことがわかっているなら自分で事業を起こせという。しかしあのAOLでさえ主力のオンライン広告の不振でずっこけてトップが辞任する始末。企業が長く存続するには収益の柱をいくつももたなければならないが、残念ながら僕の体はひとつしかない。雇われていた方が今は楽なのだ。
小谷隆