2003/4/3(Thu)
本を読む時間がなくなったと人に嘆いておきながら、ちゃんと月に3冊から4冊は読んでいて、いつの間にか追加の本棚まで手狭になってきた。いったいいつの間に読んだのか自分でも不思議でしかたないが、どうやら激務の中にあって無意識のうちにちょっとした時間の隙間を見つけては読み進んでいく習慣ができていたようだ。
読書というと多くの人が身構えてしまうが、何もそれだけに費やす時間をあえて準備する必要はない。まずは鞄の中に1冊入れておくこと。読み通すのに1年かかってもいい。何もしないよりはためになる。
小谷隆