2003/4/18(Fri)
僕は成人してからこのかた、およそ選挙については中野区に住んでいた頃に教育委員会準公選なる意味不明なものをただ1回棄権しただけだった。たとえ意中の候補がいなくても投票所には必ず赴き、白票を投じるかあるいは「該当者なし、再検討要す」と記してきたものだ。白票を出すためにわざわざ不在者投票までしたことさえある。
しかし今回の都知事選については身内の結婚式と重なったこともあるが、とうとう投票所にも行かなかった。戦争を推奨する現知事が楽勝ムードの選挙自体に嫌気がさした。こんな意思表示もたまにはいいだろう。
小谷隆