2003/5/1(Thu)
このコラムはドコモのケイタイメールの文字数制限で250字の体裁をとってきたが、最近もう1台auのケイタイを持つようになって、そっちではドコモの10倍以上の文字数が打てるようになった。原稿用紙8枚分近くも書けると用途も変わってきて、今では移動時間に長文の下書きまでこなせる。
しかし物理的に長いものが書けるといってもケイタイの窓はおよそ長文向きではない。けっきょく長文は自分のPCに転送して1行の長い体裁で全体を見直すことになる。同じ文章でもレイアウトひとつでまったく違った呼吸になるから不思議だ。
小谷隆