2003/7/18(Fri)
マウス300円は当たり前、と以前も書いた秋葉原のPCパーツ通り。人もまばらな平日の夕方にゆっくり散策してみれば、人ごみの週末には眼にとまらなかった掘出物がザクザク。日本語説明書がないというだけでマザーボードがなんと1800円也。
しかし一方でこんなの誰が買うねん!とツッコミを入れたくなる超ジャンク品も。たとえば不思議な形のコネクタのついたケーブル。ボール紙に「1本50円。何に使うのかはわかりません」と書いてある。それでもきっとこのケーブルを探している人が日本のどこかにいるのだろう。秋葉原は奥が深い。
小谷隆